二級建築士事務所たかひろの建築工房

蹴球(サッカー)と収納 こだわりの家~【気密検査】 #新築住宅の完成まで

CONTACT

蹴球(サッカー)と収納 こだわりの家~【気密検査】 #新築住宅の完成まで

蹴球(サッカー)と収納 こだわりの家~【気密検査】 #新築住宅の完成まで

2025/09/12

⑧【気密検査・断熱検査】

磐田市の新築住宅

断熱材の充填施工が終わった段階で

A:「断熱材が隙間なくしっかり入っているか」

B:「防湿・気密シートに破れやテープ処理の忘れがないか」

のチェック・検査を行います。

Aは施工中にも確認しますが、目視でも確認できるのでお施主さんにも見てもらいます。

断熱材の欠損部分があると内部結露からカビや木材の腐食に繋がってしまうので隙間、シワや偏りが無いことが重要です。

Bのチェックは気密検査を行うことで気密テープ処理の忘れや小さな穴、破れを発見できます。

気密性能のC値はいつも変わらずの0.3(今回の家では隙間の合計が7㎝×8㎝)ですが、テープ処理の忘れのケアレスミスや破れを見逃さない&お施主さんへ数値として施工に問題がないことの証明を兼ねて気密検査は必ず行わせてもらっています。

気密検査の機械

筒状の扇風機(ファン)で強制的に室内の吸気を吐き出して検査を行う。

数値に問題(0.3以上)があれば手などの肌で風通りを感じて不具合個所を見つけます。

断熱充填施工の完了

断熱材や防湿気密シートはこの後、見えなくなってしまうのが残念なほど、いつも綺麗にしっかり施工してくれるいつもの大工さん!

断熱施工の大事さ、正しい施工方法など一緒に勉強してくれる方なので感謝!!

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。